もうすぐクリスマスですね!

編集長原田です。
先日、リトアニア大使館で行われた、リトアニア式クリスマス料理「クーチャ」のお料理教室に参加してきました!教えてくださるのは、リトアニア大使館夫人。あまり身近な国でないだけに、どんなお料理なのか気になります。

通されたお部屋はこんな感じ。


まず、作るお料理の説明から。
今回のレシピは


ビーツ入りサラダ
クチュケイ(けしの実入りクッキー)
クランベリージュース
ニシンと甘い人参

本来クリスマスイブに食すのは12品だそうですが、今回は4品。
クリスマスイブは、リトアニアの人々にとって一番重要なイベントで、みんなで集まってお祝いするそう。日本のお正月みたいな感じですね。
イブの日にはお肉は食べないことや、イブの夕食後はそのまま次の朝まで片付けないという話を伺いました。面白い!

クランベリージュース


冷水からクランベリーを入れて沸騰させ、お砂糖を入れ、30分煮込んだら出来上がり。
ジュースの部分だけを冷やして飲みます。(皮は捨てる)甘酸っぱい!



ビーツのサラダ



ビーツやじゃがいも、玉ねぎ、ピクルスをさいころ状に切り、白いんげんをまぜてオイルと塩コショウで味付け。ピクルスが効いていて大人の味。

クチュケイ


小麦粉、バター、砂糖、ケシの実の生地をドライイーストで発酵させ、小さく切ってオーブンで焼きます。これはほんのり甘いクッキーでした。

ニシンと甘い人参



人参とたまねぎを炒め、砂糖、塩、ケチャップで味付け。
塩ニシンをスライスし、ふかしジャガイモと一緒に食べます。

人参がほんのり甘く、塩の効いたニシンとほくほくジャガイモの組み合わせがハッとするほど美味しかった!

どのお料理も、素材を生かした調理法で日本人の口に合います。赤が効いていて、見た目も綺麗で華やか。どれも簡単なので、すぐに取り入れられそうです。


出来上がりはこんな感じ。


乾杯して美味しく頂きました。


今回のワークショップをお誘いくださったのはJ'aDoRe JUN ONLINE
こちらのJ'aDoRe Magazine ではただ今リトアニアを特集しています。
今回のリトアニア式クリスマスの様子も配信中!

みなさん是非チェックしてみてください!