こんにちは、くらっピです。

今日は新刊のご案内。
ニナブロでもおなじみのイラストレーター佐々木千絵さんの実体験を元にしたコミックエッセイ、その名も『ジジ連れ冥土のみやげ旅』!!
タイトルに衝撃です。。
ニナーズ11月号のカルチャーページに書評が載ってますので、是非そちらもチェックしてくださいね。

私は読んでる途中で涙が出そうになりました。
決して悲しい話ではないですよ
佐々木さんとは同じ年なので、恐らく両親の年齢も近いはず、、、
自分の身に置き換えて読むと、何も親孝行できてないなと思ったのです、、、

先日某公演を見に、両親が上京してきたときのこと。。
わたしが上京してもう20年近くたちますが、はじめてうちのアパートに泊まりました。
小さな部屋に3人もいるとギュウギュウ。
父は若い頃海外へ行ったこともあり、割と行動派なのですが母は真逆。
駅からわたしのアパートへの行き方もなかなか覚えられず、ちょっと歩くとすぐ疲れてしまいます。
前に母親から「いつまでもわたしたちが若いと思わないでね」と言われたときはすぐに実感はわかなかったけど、東京で会う両親はいつにもまして小さく感じました。

海外は怖いから行きたくないと言っていた母。でもエジプトのピラミッドは見てみたいと話していたので、いつか連れていってあげたいと思っていたけど、治安が不安定に…。その次に行きたいといっていたのはベトナムのクチトンネル。これなら連れていってあげられる! しかもことばも通じるし(癖は強いけど)、バイクで移動できるので、ベトナムは疲れやすい母親にはとっておきの国だなと思ったのでした。もし実現したら、裏ニナーズで『母連れパッカーのベトナム旅』を書きたいと思います。

『ジジ連れ冥土のみやげ旅』は、パリならではのエピソード満載です!
帯の裏に描かれてるのですが、「爺ズは歩く現金…」とあって、確かに日本人は現金をたくさん持ち歩いているイメージ! 自分が両親を海外に連れていくことがあるなら、現金、カメラはすべて私が預かる(パスポートは国にもよりますが、基本ホテルに置いていく派)!

佐々木さんならではの旅先で快適に過ごす技も満載です。
『ジジ連れ冥土のみやげ旅』は10月9日発売!
現在予約受付中です

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